ミズタマソウ

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 8月13日(火)10時13分25秒
返信・引用
   残暑お見舞い申し上げます。  

8/11 伊香保森林公園に

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 8月12日(月)22時44分9秒
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  タマガワホトトギス・クサアジサイ・タマアジサイ
どうしてもタマガワホトトギスに会いたくて森林公園に 腰痛が邪魔をするタマガワホトトギス
のある所までリュック カメラまで姉が全部持ってくれる(情けない・・)
風穴からの冷風で山全体が涼しく気持ちよかったです。
 

8/11 榛名沼ノ原にて

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 8月12日(月)22時10分51秒
返信・引用
  タカトウダイ・クサレダマ・イケマ
家を出るとき曇りだったので山は霧かなと心配しながら出掛ける 案の定 霧が出ていましたが
たいした事はなく11時頃には太陽が・・お陰で水滴のついたタカトウダイが撮れました。
 

私の絵日記66

 投稿者:谷畑藤男メール  投稿日:2019年 8月 6日(火)13時46分40秒
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  1月から始めたサギ類繁殖調査もそろそろ終盤を迎えます。小島のコロニーにはダイサギ(チュウダイサギ)・コサギ・ゴイサギの3種。成鳥と幼鳥がまだ留まっています。幼鳥もすでに飛べるようになり、島から飛び出したり、戻ったり。親が給餌している巣もあります。池の周囲にはトンボも飛んでます。コフキトンボ・ウチワヤンマ・コシアキトンボ・ショウジョウトンボなど。青空と沼風、暑い夏が過ぎていきます。  

8/2 赤城自然園散策から

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 8月 3日(土)12時07分20秒
返信・引用
  モリアオガエル幼蛙・オオハクウンラン・ニガクサ
カエルさん陸に上がった感想は・・ハンゲショウの葉の上にいくつもいました
カメラを近づけても逃げようとしない 柔らかそうな手に尻尾が実に可愛い もちろん顔もね。
オオハクウンラン・ニガクサは少し遅かったのでいいとこだけをトリミングしました。
 

8/2 赤城自然園散策から

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 8月 3日(土)11時49分28秒
返信・引用
  レンゲショウマ・ジャコウソウ・サクユリ
森の妖精と呼ばれているレンゲショウマ 一番上の蕾から咲き始めています 奥の大群落は
これからです まだ長い間楽しめます。
ヤチダモの大きな木の下にサクユリが咲いていました 日本特産の花 ヤマユリの変種でユリの
仲間では一番大きく 太い茎に葉も花も大きい リンとした立ち姿は素晴らしい カサブランカ
もサクユリが交配親になっているという あたり一面い~い香り 前に置かれた高級ベンチに
座り心地は抜群 爽やかな風が涼しい・・この幸せをひとりじめ・・・・
 

7/30 観音山に

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 7月31日(水)14時59分22秒
返信・引用
  キンミズヒキ・ヤマハギ・サジガンクビソウ
暑くて冷房の部屋から出られない でも暑さに体を慣らさなくては と老体に鞭を打ち近くの
観音山へ 土産屋さんのお姉さんが「生きてるフクローがいますよー」と後ろ向きで声をかける
いつも前を通るだけの人だとわかり笑う 私も笑顔を返す そのすぐ先で写真を撮りました
虫除けスプレーをしているのに腕や黒いカメラに藪蚊群れる 早々に逃げてきました。 
 

再送

 投稿者:赤城長元坊  投稿日:2019年 7月27日(土)18時39分28秒
返信・引用
  画像の添付ができませんでしたので、
再送します。
 

ノカンゾウ(前橋市)

 投稿者:赤城長元坊  投稿日:2019年 7月27日(土)18時28分46秒
返信・引用
  1週間前はヤブカンゾウばかりでしたが、きょうはノカンゾウが咲いていました。
ヘクソカズラに巻き付かれていますが、元気で何よりです。
近くにあった抜け殻。触角の第2節より第3節が長いのでアブラゼミのようです。
 

7/17染料植物園にて

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 7月17日(水)22時09分7秒
返信・引用
  オオボウシバナ(アオバナ)・ツユクサ
今日は久しぶりに朝から太陽が・・こんな日はオオボウシバナが開いているのではと出掛ける
的中だった  ツユクサ科のオオボウシバナはツユクサの花よりずっと大きくて4センチ位
あったかな・・花弁のふわふわしたフレアーがとても可愛い 横向きも美しい・・・
花弁は友禅染めなどの下絵を描く時に使うという。
 

ウラジャノメ

 投稿者:赤城長元坊  投稿日:2019年 7月13日(土)22時14分57秒
返信・引用
  赤城・覚満淵2019.6.13
ちょっと見慣れないジャノメだと思ったら、ウラジャノメのようです。
 

私の絵日記65

 投稿者:谷畑藤男メール  投稿日:2019年 7月12日(金)11時00分11秒
返信・引用
   毎年、ツミが緑地で繁殖します。営巣木はいろいろでサクラ・シラカシ・ケヤキそして今年はモミ。針葉樹の込み入った枝に営巣したので、雛の成長は確認できません。しかし7月上旬、無事離巣してとなりのエノキに移り、雌親から餌をもらっています。人が集まる緑地で平気で繁殖できるのは、気がつく人がいないから。街中に暮らしているのは人だけではありません。  

霧ヶ峰高原のノビタキさん

 投稿者:三井田 進メール  投稿日:2019年 7月 3日(水)22時15分0秒
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  6月末、梅雨の合間の一日だけの貴重な晴れ間を狙い、標高1800mの霧ヶ峰高原を満喫してきました。この頃の花はニッコウキスゲはまだ早く全く咲いてなく、お目当てのレンゲツツジだけがあちこちに咲いてそこに高原の小鳥、ノビタキをセットにした多くの撮影写真から3枚のみ貼り付けです。
※撮影場所は有名なニッコウキスゲ等の群落地ではなく、比較的、人知れずの穴場的撮影地。


 

6/23赤城自然園散策から

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 6月24日(月)16時38分7秒
返信・引用
  モリアオガエルの卵塊・アワブキ・イワガラミ
日曜の天気予報は雨のはずでしたが晴れのマークが出たので自然園に行ってみました
園内に2つある池には水の上に出張った木の枝に沢山のモリアオガエルの卵塊がありました
もうオタマジャクシになって落ちているものや なかには白く丸い卵が見えているものなど
もあり色々観察が出来ました。
アオバセセリやスミナガシ蝶はアワブキの木の葉を食草としています 昨年は硬そうな葉を
食すスミナガシの幼虫と樹液を吸う成虫も間近で見ることができました
アワブキの花を見るのは今年はじめてのように思います。
 

尾瀬ヶ原6月22日

 投稿者:赤城長元坊  投稿日:2019年 6月23日(日)21時25分4秒
返信・引用
  木道にトガリネズミの死体がありました。
地味ななかまでもホロムイソウは目立ちます。
 

6/14少林山達磨寺へ

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 6月15日(土)11時56分37秒
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  アメリカロウバイ・ホタルブクロ・ホザキナナカマド
久しぶりに少林山に行ってみました もう遅いかな・・と思ったアメリカロウバイがいくつか
咲いていました。
一年で一番花の少ない時 そんな時に好きな花を見つけた時の喜びは大きなものです。
 

6/9赤城自然園に

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 6月10日(月)12時23分24秒
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  オオヤマレンゲ・ムラサキセンダイハギ・シセンテンノウメ
朝から雨でしたが雨に濡れた花もいいのでは・・と出掛けました 霧雨の中で光る雫が美しい
子鹿がすぐ近く(1メートル位)の葉陰から顔を出す 背中の白い斑点が可愛い・・ぎこちない足
どりで走ってゆきました。
霧がたちこめ幻想的な森の中にクロツグミ・キビタキの歌声が響いていました。
 

梅雨の利根河原(前橋市)

 投稿者:赤城長元坊  投稿日:2019年 6月 9日(日)14時28分6秒
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  雨の合間に、ミゾコウジュの花を探しに行ってみました。
年々、生育地が狭まっているようです。
ミコシガヤが目立ちました。
 

サシバ

 投稿者:三井田 進メール  投稿日:2019年 6月 8日(土)23時11分5秒
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  遅くなりましたが4月中旬、千葉の里山で撮りましたサシバ撮影3日間遠征での一部(3枚)をアップします。交尾シーンも何度か観撮できましたがアップは不掲載とします。
 

ハルナユキザサ

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 6月 8日(土)16時26分19秒
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  前々から大きなハルナユキザサを見たいと思っていました 湖畔の道沿いに沢山のハルナユキ
ザサがありました まだ咲き始めできれい・・友と記念撮影を 座ると人物が見えなくなる
なるほど大きい 帰り天然温泉ユウスゲに 湖を眺めながら長い時間温泉につかる 網戸から
湖を渡ってくる風がひんやり気持ちがいい 三大美人泉質と呼ばれているそうで 時々行けば
美人になれるかな・・・・
 

私の絵日記64

 投稿者:谷畑藤男メール  投稿日:2019年 5月23日(木)10時43分10秒
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  高崎市役所を横目でながめ、公園を抜けて烏川(聖石橋~碓氷合流点)をチエックするのが最近の早朝コースです。5月の囀りはオオヨシキリ・ホオジロ・ガビチョウ・ウグイスとキジ。他の鳥も子育ての季節です。見慣れた普通種の観察も興味深く楽しみです。  

5/19 染料植物園・観音山にて

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 5月20日(月)11時53分36秒
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  ムラサキ・ミヤマウグイスカグラ・ジャケツイバラ
ムラサキの根は紫色の染料をとるのは有名 染料植物園に展示されていました
絶滅危惧IB類 幻の花となりつつあります。
ミヤマウグイスカグラの実が早くも赤くなっていました。
蛇結茨と怖い名前 鋭いカギ状の刺を持つ近寄りたくない見れば納得 花は30㎝はあるだろうか 周りの新緑の中に立ち上がって咲いている姿に ひびき橋上からしばし見とれていました。
 

5/19どこにでもある小さな小さな花

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 5月20日(月)11時26分6秒
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  ツメクサ・ハナイバナ・オニドコロ
花が3~5ミリほどのあまりにも小さく目にする人は少ない花もよく見ると
それなりの美しさがあります。
 

5/17赤城自然園にて

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 5月18日(土)15時00分26秒
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  トウグミ・ヤマグルマ・マルバアオダモ
ヤマグルマは日本の広葉樹の中で唯一導管をもたない進化しなかった原始的な木だといいます。
 

ホタルカズラ健在

 投稿者:赤城長元坊  投稿日:2019年 5月11日(土)19時15分46秒
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  4年前に見つけた株(高崎市)、その後花を見なかったのですが、今年は花を付けていました。  

5/6赤城自然園にて

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 5月 7日(火)11時29分28秒
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  サクラスミレ・ヒイラギソウ・ウラシマソウ
「スミレの女王」と呼ばれているサクラスミレ 花が大きく遠くにあっても目立ちます
どうしても会いたかったサクラスミレ 今年も会えて良かったです このスミレが咲き出すと
そろそろスミレも少なくなります。
 

5/6赤城自然園にて

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 5月 7日(火)11時14分2秒
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  クロフネツツジ・ウワミズザクラ・ナラメリンゴフシ
「ツツジの女王」と呼ばれているクロフネツツジが満開に 上品な淡いピンクが美しい5枚の葉
も大きく特徴があるので見つけやすかったです。
セゾンガーデンの大きなヤチダモの木の下に見慣れないものが 近寄ってみると小さなナラの
幼木に大きな虫こぶが5つもついていました。
 

5/4染料植物園・観音山散策

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 5月 5日(日)11時37分31秒
返信・引用
  ヒメスミレ・ツクバネウツギ・コバノガマズミ  

オオルリ来訪

 投稿者:三井田 進メール  投稿日:2019年 4月30日(火)11時37分7秒
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  4月28日。重量三脚設定の目の前に突然の出会い、40分間もオオルリ「雄2雌1」が目線低位置で
ヒラヒラと。まだ渡来直後の繁殖地への途中の餌場に立ち寄ったと推定しました。画像枯れ木にパーチは草地から1mの高さに。木の枝止まりもとても低位置から草原の虫を捕食してました。
目線、低位置でのオオルリの飛翔中の瑠璃色がとても印象的でした。見上げる空にはクマタカが。 
 

オランダフウロ

 投稿者:赤城長元坊  投稿日:2019年 4月29日(月)21時54分10秒
返信・引用
  群馬町国分寺遺跡で見つけました。  

4/28赤城自然園

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 4月29日(月)15時13分19秒
返信・引用
  ニオイタチツボスミレ
今日 投稿しましたコスミレですが この画像と同じニオイタチツボスミレでした
訂正致します。
 

4/28赤城自然園散策

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 4月29日(月)11時13分27秒
返信・引用
  ニョイスミレ・コスミレ・フイリゲンジスミレ  

4/25赤城自然園散策

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 4月26日(金)11時39分1秒
返信・引用
  シラネアオイ・ジューンベリー・センボンヤリ
1週間ぶりに赤城自然園に行ってみました 春の草花の生長はめざましく 一斉に各種の花が咲き
咲き始め それは見事・・・やわらかな新緑も目に優しくいつまでも素晴らしい園内を眺めて
いたい気持ちでした。
 

私の絵日記63

 投稿者:谷畑藤男メール  投稿日:2019年 4月26日(金)11時24分53秒
返信・引用
  東南アジアから渡来したコサメビタキ。繁殖地に到着間もなく事故死。4月24日早朝、観音山染料植物園の温室ガラスに衝突。地味な色彩であるが、下嘴の基部に朱色部分。足は黒糸のように細く、体重は10g。観察後の亡骸は自然史博へ。スケッチしていたらコサメビタキが身近に感じた。
?
 

4/25赤城自然園散策

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 4月26日(金)11時17分10秒
返信・引用
  アケボノスミレ・ヒゴスミレ・オオバキスミレ
アオイスミレを皮切りに今では色々な種類のスミレが枯れ葉の中から顔を出しています
大好きなスミレには不思議な力をもらっているように思います スミレの花言葉「小さな幸せ」
 

観音山散策から

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 4月21日(日)22時13分56秒
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  サルトリイバラ・ニガイチゴ・ヤマツツジ  

4/18赤城自然園にて

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 4月19日(金)14時36分43秒
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  ナガバノスミレサイシン・フイリヒナスミレ・ヒゲネワチガイソウ
赤城自然園はアカヤシオやコブシが満開に 早咲のツツジやシャクナゲも咲き始め
明るい園内となってきました 昨日も又小さな花探しに・・・
 

ルリビタキ

 投稿者:三井田 進メール  投稿日:2019年 4月14日(日)21時54分29秒
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  倉渕の名もない山地にて。2月3月に定点の餌捕り場を見つけ(蝶の幼虫等)、とても綺麗なルリビタキが日に数度現われ、かれこれ一か月半楽しめました。ルリビタキはパーチした樹の高枝からしばらく眼下の斜面を覗き込むようにして地面の幼虫を見つけると瞬時に捕獲していました。入れ替わり立ち代わり、ジョウビタキも同じようにして餌を捕獲していました。  

4/12 桐生自然観察の森にて

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 4月13日(土)23時11分0秒
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  アリアケスミレ・アカネスミレ・ヒカゲスミレ
アカネスミレには大きく膨らんだ果実が2つぶら下がっていました。
ヒカゲスミレの後ろにあるのはサイカチのサヤ 黒くてねじれていて大きくて気持ち悪い
ようですが種は小さく可愛かったです。
 

4/12 桐生自然観察の森にて

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 4月13日(土)17時15分37秒
返信・引用
  カッコソウ(絶滅危惧IA類)・アズマネザサの花・クリメコブズイフシ
10年位前にはイノシシやシカからカッコソウを守るため木柵の中に何株かありました
今回は柵に囲まれた中や山の斜面にも沢山のカッコソウがスタッフの人達によって守り育てられ
ていました ここまでにするには大変なご苦労があったことと思いました。
アズマネザサの花が咲いていました ササの花が咲くと枯れてしまうと思っていましたら
そうでもなさそうで刈り込みや鹿に食べられたりといじめられると花が出るようです。
ジバグリ(野生の栗)の新芽にクリタマバチによって形成された赤い虫こぶが目立っていました
指導員の方に案内してもらい沢山の植物観察が出来ました。
 

4/12 桐生自然観察の森にて

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 4月13日(土)16時16分48秒
返信・引用
  マルバスミレ・ニオイタチツボスミレ・シハイスミレ  

私の絵日記62

 投稿者:谷畑藤男メール  投稿日:2019年 4月 5日(金)10時10分49秒
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  烏川「桜観音橋」。桜5分咲き、河原にはウグイス・ガビチョウ・キジの声。川面にはサギとカモ。冬を越した亜種ダイサギがまだ残り、3月下旬に亜種チュウダイサギが渡来しました。2亜種が接近すると違いがよく分かります。大きさ・嘴の色・足の色・目の周囲の色そして繁殖期を迎えるチュウダイサギにはレースのような飾り羽根もあります。烏川にはアオサギもいるので、物差しになります。アオサギとチュウダイサギはほぼ同じ、ダイサギは一回り大きく見えます。次はいつダイサギが消える(渡去)かが、注目です。烏川のカモはカワアイサが姿を消したので、マガモ・コガモ・カルガモが常連です。十数羽のカルガモ群れの中に胸が褐色の交雑種を見つけました。個体識別ができて、カルガモ行動の手がかりになっています。  

3/31赤城自然園散策から

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 4月 1日(月)10時55分18秒
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  ヒナスミレ・エゾアオイスミレ・ツノハシバミ(雌花と雄花)
今年初めて大好きなスミレが見られました 園内には20種以上のスミレがあります これから
スミレ探しが楽しみです 可愛い花と向き合い無心になれるひとときが嬉しい・・・・
ツノハシバミの真っ赤な糸状の雌花と雄花が長く垂れ下がっていました。
 

3/26 観音山を散策

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 3月27日(水)15時17分39秒
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  マメザクラ・クマシデ(雄花)・ミヤマウグイスカグラ
歩く道の傍らにはスイセンが咲きショカッサイの紫が目に鮮やかです
観音様の近くのマメザクラの様子を見に行くと早くも花の直径2㎝ほどの可愛い花が咲き出して
いました そのすぐ前側に色の濃いミヤマウグイスカグラがありました。
クマシデの雄花は今が見頃でしたが枝先の雌花はまだ あと数日で開きそうです。
 

春めく赤城自然園に

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 3月22日(金)11時32分50秒
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  ネジキ(ツツジ科)・コクサギ(ミカン科)・サルココッカ(ツゲ科)
草や木の芽が動き始め 春の妖精といわれる花達も続々と若葉を出していました
ネジキは三大美芽のひとつ そう聞けば見たくなります もう赤い鱗芽が割れて新芽が顔を出し
ていました。
コクサギも三大美芽のひとつ おしゃれでシックな芽鱗をまとっていました。
三大美芽のもう一つはザイフリボクですが木が高くて私のマクロでは撮れませんでした。
サルココッカは花の咲き始めは特に香りが強く風下にまわるとむせかえるほどでした
ツゲ科のフッキソウの花も同じようですね。
 

私の絵日記61

 投稿者:谷畑藤男メール  投稿日:2019年 3月14日(木)14時03分43秒
返信・引用
  早朝、高碕公園に散歩に行くと、ラジオ体操の方から声がかかる。「昨日の朝6時10分、市役所の玄関ガラスに衝突して死んだ鳥がいる。持ってきたので見て欲しい」とのこと。箱の中にヤマセミがいた。死体を預かり計測とスケッチをする。全長38センチ・300g。足は3本指が癒着した合し足、さらに足裏は地下足袋のように滑り止めがあった。最近見てないヤマセミが市役所前に現れるとは驚きです。  

続、お猿さんに魅せられて

 投稿者:三井田 進メール  投稿日:2019年 3月11日(月)17時44分29秒
返信・引用
  里山集落、人家「空家」の屋根やヘランダで楽しそうに寛ぐお猿さんの親子の様子を捉えました。  

お猿さんに魅せられて

 投稿者:三井田 進メール  投稿日:2019年 3月11日(月)17時16分48秒
返信・引用
  いつものマイ、フィルド里山集落で長閑な日和の暖かさに誘われたのか、お猿さんファミリーに遭遇しました。時節がら少ない食材を求める猿たちの行動、その生きざまに少なからず感動した時の映像です。
 

早春の花に会いに秩父に

 投稿者:梓 瑞芽  投稿日:2019年 2月27日(水)12時18分10秒
返信・引用
  節分草・幻の秩父紅
セツブンソウは秩父の吉田町の雑木林にほどよい広さの群生地があります ここに通いはじめて
20年となります 白い萼に入るひだの美しさ 密腺となった黄色の花弁 紺色の雄しべにピンク
の雌しべ 深く切れ込んだ葉も美しい 絶滅の心配のある貴重な花です。
秩父の固有種の秩父紅 まだ咲き始めなのでオレンジ色が濃く美しかったです
昨日はセツブンソウも幻の秩父紅も丁度見頃 嬉しくて心おどる1日でした。
 

私の絵日記(60)

 投稿者:谷畑藤男メール  投稿日:2019年 2月26日(火)15時59分0秒
返信・引用
  「桜観音橋」付近の烏川で観察したカワアイサ。数年前から見られるようになりました。あちこち移動してますが、今年は雄3雌3を記録しています。水中を覗くように並んで泳ぎ、潜水して魚を捕らえます。赤い嘴はカモと言うより、カワウのようです。時々、猛禽も姿を見せます。間もなく3月、季節が動き定点観察の楽しみが増します。